マルキ明子- 活動状況 -

小説

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セシルの生活を通し、第二次世界大戦中・戦後のスイス・フランス国境地方の知られざる歴史と文化を描く

- ラ・ヴィ・アン・ローズ -

日本文学

マルキ明子第一作目、2003年2月15日新風舎より出版 ; ISBN4-7974-2457-5
ラ・ヴィ・アン・ローズ新風舎文庫 Amazon.co.jpより注文できます。

物語のあらすじ

スイス・フランス語圏の貧しい農家に生まれ、激動の二十世紀を力強く生き抜いた女性・セシルを通し、「人間の幸せとは何か」という、時代や文化を超越した普遍的な問題を考えると同時に、第二次世界大戦中、複雑かつ危険な立場に置かれた国境地域の歴史を紹介し、命の尊さを訴え、平和への祈りを込めた大河小説(新風舎文庫解説より)

 

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スイスの古都・ポラントリュイを舞台に描いた長編小説

- レクイエム -

日本文学

マルキ明子第二作目、2004年2月11日新風舎より出版 ; ISBN4-7974-9040-3
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物語のあらすじ

 事故で日本人妻を亡くしたジェイクは、不実な男として振る舞い、ただ時の流れに身を任せ生きている。献身的な恋人、神父、新天地で懸命に生きる難民の少女・・・、人々との出会いを通し、次第に光を見出していくが、軽はずみに繰り返した愛欲の果て、思いも寄らぬ運命に巻き込まれてしまう。極限状態に陥った時、彼の胸に去来する思いは、一体? 「普通の人々」の心の内に共存する「善」と「悪」を大胆に暴く。(新風舎文庫解説より)

 

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四都市(神戸、大阪、京都、ポラントリュイ)を舞台に描いた、オムニバス小説

- ルミエール -

日本文学

マルキ明子第三作目、2007年3月25日新風舎より出版 ; ISBN978-4-289-50255-4
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物語のあらすじ

日本人を母に、スイス人を父に持つ「私」は、京都に留学中、運命的な出会いと別離を体験する。神戸、大阪、京都、そしてスイス・ジュラの古都ポラントリュイを舞台に、臆病な主人公女性が「光」=「ルミエール」を見出し成長していく過程を、一人の男性への一途な愛と共に描く。スイス・日本両国で意欲的な作家活動を続ける著者自身の軌跡と異文化体験が投影された力作。「ラ・ヴィ・アン・ローズ」「レクイエム」に続く、入魂の異色長編。(新風舎文庫解説より)

エッセイ

2003年10月より 国際通訳合資会社(大阪市)公式サイトスイス連邦ニュース
2003年11月より 大阪府立北野高等学校同窓会公式サイト「 六稜WEB」ワールドアイ(毎月23日更新)
2005年10月より バーゼル日本人会会報に連載始まる。
2008年09月より 腕時計専門雑誌「WATCH NAVI」ホームページに連載始まる。

 

観光ガイド

2003 - 2004年 日本語通訳としてフランス語圏のガイドに付き添い、ポラントリュイ市の観光案内
2004年5月より

日本語ガイドとして、正式にポラントリュイ市ガイド協会に加入

2005年より

ポラントリュイとサンチュルサンヌの日本語ガイドとして活動

2005年10月

ジュラ州教育省文化局古生物学課とジュラ観光局のタイアップで開催された「Courtedoux村恐竜足跡発見地へのツアー」にて、日本人観光客の申込受付・バスガイド・ポラントリュイ市観光案内を担当

2006年

ジュラの三都市、ポラントリュイ、サンチュルザンヌ、ドレモンの観光案内日本語版を作成

 

翻訳・通訳・コーディネート・日本語監修

1993年より

スイス・フランス語圏の企業依頼により、会議通訳や日本人クライアントの観光案内

産業・情報処理文書の翻訳

日本人クライアントのビジネス・観光をコーディネート

テレビ番組における日本語字幕制作

 

講演会

2004年5月

読み聞かせ夕食会 - テーマ「日本」、 セニュレジエ市カフェ・ドゥ・ソレイユにて
≪眠れる美女 ≫

2007年7月 アートサロン京都・七夕スペシャル
「小説でつなぐスイスと日本〜スイス・ジュラがくれた素晴らしき日々」

 

日本語レッスン

2004年より 日本語個人レッスン